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い草上敷は、日本の気候風土にぴったりの敷物です
日本には、美しい四季があり、この四季が心地よいと思う反面、蒸し暑く過ごしづらい、また、乾燥気味と感じる季節もあります。そんな気候にぴったりな敷物がい草の敷物です。い草のスポンジ部分がお部屋の湿度調節の役割をしてくれます。
当店では、上敷の製造、加工を行っておりますので、どんなサイズの上敷できます。
畳の上に敷く敷物。
上敷には、諸目地(もろめじ)と言われる生地が使われており、畳表と比べて織り方が異なるため滑らかで畳の上に敷くとぴったりとフィットします。
この諸目地は、明治39年早島町の佐藤長三郎氏が、柄下駄の「ト表」からヒントを得て改良し、上敷き用として一般家庭に広まりました。
「畳替えは、ちょっとめんどう!」という方には、家具を動かすこともなくできる上敷をお勧めします。どんなお部屋にもピッタリのサイズができます。
畳の部屋のサイズは、地方によったり、家の建て方によりまちまちです。
下の表は、標準規格サイズを記載しておりますので、参考にして下さればと思います。
既製品ではお部屋の和室にあわないと言われるお客様のために当店ではご希望通りのサイズにお仕立てすることができます。
オーダーサイズになりますので、正規規格の上敷よりサイズ確認に多少時間がかかります。ご了承ください。


当店の上敷は、2方に縁をつけた上敷
縁の付いていないほう(長さ)は、織り込んで鋲で止めて、お使いください。
長さのほうは、縁は、付いていませんが、ミシンで止めてありますので、ほつれたりしません。
出来上がった上敷は、巾は、ご注文のサイズに、長さのほうはお仕立サイズより数センチ長くしてあります。長さのほうを織り込んでピンで止めて、お使い頂く為、そのようにしております。(これを織り込み代といいます)
また、ご使用いただいていると長さのほうは、いくらか弛んできます。
そのときには、すこし引っ張ってピンで止めなおして、お使いください。



