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い草栽培 アーカイブ

2010年02月10日

2月のい草

沖縄のビートンい草のその後です。。。
会社の事務所の前に置いてます

ビートンい草1

日当たりはよいのですが、西からの風が強いようで。。。
そのためかわからないのでうすが、風が当たるほうは、茶色になっています

ビートンい草2

反対からみたところ。。。
こちらはい草色ですね

茶色になっているい草を切ってみました

い草の茎

かなり太いですっ!!

株が張ってきたので、植え替えをしようと植木鉢からだしてみました

い草植え替え

外に出て、風に当たっているところは茶色です
なんか不思議??

2009年10月06日

沖縄い草ビーグ

同業の方から変わったい草の苗を分けていただきました

変わったい草

写真のい草の長さ、約100~120センチくらい。。。
普通こんなに長くなると、倒れていますのですが、このい草、不思議と倒れないんです。。。
それでこの苗の前を車で通る度、
「なんで倒れないの??なんで。。。なんで(?_?)」って思ってました。。。

い草の苗

写真では、わかりませんが、この苗の直径約4ミリもあります
普通のい草を比べるとかなりふとい。。。
(倒れないはずですね。。。)

沖縄い草ビーグ

沖縄のい草でビーグっていいます
早速、プランターに植えます

倒れないい草ビーグ

いつもは田んぼの土を使うのですが、今回は「花と野菜の土」使用
(田んぼの土は持ち運びに重たい)

ビーグ植え付け

会社の前の空きスペースに置いて植え付け完了っ!

お近くをお通りの際は、いままでのい草もあるので興味のある方は見比べてくださいね。。。

2008年12月13日

シーズン到来

12月も中旬になりましたね
この季節は、い草植えつけの時期です
ブログのテンプレート 先日行われて植え付け作業のものに変えてみました
けっして、稲の田植えではありません(>_<)

い草植え付け

風が強くて寒い日でした

私たちの町・早島には、今はもうい草を栽培している農家がなくなりました
そこで、い草産業とともに栄えた町早島としては、どうにかい草を後世に
残そうと「ゆどころ保存会」ができました

ゆどころ保存会

い草のことを岡山弁で「ゆ」ということからその名前がついたようです

以前栽培したことがある経験者の方やうちのようない草産業に携わって
いるメンバーで構成されています

株分け

植えつける前には、苗の用意をします

苗用に栽培していた株を植え易いように分けていきます
(い草は、株分けをして増やします)

子供のころ、夜なべに両親や祖父母がい草の株分けをしていたのを幽かに覚えています

い草生産農家

岡山県倉敷市栗坂にあるい草生産農家の田んぼです
付近を通りかかったので、写真撮らせて頂きました

もう植え付けが終わっています(勿論こちらでは機械で植えていますYO!)

こんなに茶色くなったい草が、7月の刈り取り時には、長く伸びて青々としてくる
なんてとっても不思議です

2007年05月12日

い草の花

我が家に植えているい草に花が咲きました。
い草の花

まだつぼみのようで、もう少しさいてくれないかな♪
小さい蕾があちこちにあるような花を写真に撮るのって難しいですね。
なかなかピントが合いません(ーー;)
い草の茎

茎の途中に花がついています。
畳の原料になるい草には、花が咲くと良くないのですが、これは観賞用、最近い草を観賞用にするのって流行ってるんですよ♪
い草には癒しの香りがあって、アロマセラピー効果もあるなんでいわれていますが、私はあまり感じない^^;
普段見慣れてるからでしょうね!

2006年12月15日

い草植え付け

い草植え付け作業

久しぶりに青空がのぞいた、かぜも少ないあったかな日でした。
青空 もみじ
ここは、早島町で唯一、い草を植える田んぼです。
「今日は、ぬくーてええ(暖かくてよい)」なんて言いながらい草の植え付け作業ははじまりました。
い草植え付け1
植え付け前には、土を掃ってい草の苗を植えやすいように小さく分けておきます。これを岡山の方言で「ゆ掻き(かき)」といいます。「ゆ」とはい草のことで、「掻き」は、手で苗を小さく分けることではないでしょうか?
子供の頃、おばあちゃんからきいたような気がします。
い草植え付け2 い草植え付け3
時ごろからはじまって、10時ごろ一服。休憩タイム(*^^)v やっぱり田んぼの中は、歩きにくくつめたい(^_^;)、昔の人ははだしで入っていました(~_~;)とてもかんがえられません!
い草植え付け4 1215-6.jpg
さぁ!もう一分張り(^^♪ 主人も植えます。あしたは腰がいたくなりそ~(汗;
そうなんです、写真でもおわかりかと思いますが、手植えです。かつての産地として町の伝統・い草の文化を守るため作られた会としては、昔ながらの植え方を受け継がなくてはなりませんね。
でも、しんどいです、後継者がいなくなるのもよ~くわかります(泣;
今では、い草の産地、熊本では、勿論機械植えですよ~!
あたたかな日差しの中、お昼までには田んぼはい草で植えつくされ、植え付け作業終了です。お疲れ様でした(*^^)v
い草の生育状況は、これからもblogにてお届けします。
興味のある方、またまたあまり好きでない方もご覧いただければ、和風インテリアとしての畳の良さを見直していただけるのではないでしょうか(^_-)-☆

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