文化財畳保存会
先日、文化財畳保存会の総会が京都で行われ、社長が出席してきました
文化財畳保存会とは、
全国の畳屋さん、畳材料屋さん、文化庁・教育庁などの官庁の方々で作られている会で
「古くから引き継がれている畳制作の技術を受け継いで、後に伝えていこう」
という会です

この度は、活動が認められ、認定されました

重要文化財に指定されている建物の畳には、「高麗縁(こうらいべり)」「繧繝縁(うんげんべり)」などの紋縁(もんへり)が使われていることが多いので、紋合わせをする必要があります
畳替えには、特殊な技術がいるのでそれを将来に伝えなくてはいけませんっ!

総会を途中に一息(^-^)

最後に記念写真
平安時代には、貴族の家で置き畳のようにつかられていた畳
文化の発達とともに私たちの生活に今も根付いています
少なくなりながらも畳の部屋が日本人に好まれるのは、きっと理由があるんでしょうね。。。
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