先週の土曜日、商品を乗せたコンテナが到着しました。
その日は、あいにく朝から雪、今年の入って3度目(ーー;)

降らないにこしたことはないのですが、雨でなくてよかった(^。^;)デス。。。
雨だと大事な商品がぬれてしまいますっ!
学校が休みの長男が手伝ってくれ、主人は、大助かりです(^^♪

今回入荷したのは、畳の材料の畳表、上敷き(い草カーペット)の生地など。。。
畳表と上敷きの生地は、おなじようにみえますが、少し違います。

上の写真、畳表の目です。 1目の幅は、約1.5cm
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こっちは、上敷き(い草カーペット)の生地 幅約1.2cm |
畳の目のほうが広いです。
(※ 目の幅は、織機により多少ちがってきます)
そして、厚さもちがうんですYO!
上敷きは、畳の上に敷くので、あまり分厚いとごわごわします。
そのため、畳よりは、薄めで、フィットしやすい厚さになっています。
ちょっとした違いでも、用途に合わせて使いやすいようになってます。
ちなみに、これは余分ですが、明治11年に作られた錦莞莚(きんかんえん)の目の幅は、
これよりずっとずっと狭かったようです。。。
錦莞莚は、倉敷市茶屋町に住む磯崎眠亀(いそざきみんき)が発明した織込花莚のことです。
織込花莚とは、色染めしたい草を織り込んで模様にした花ござのことです。